小さな夏の恋物語

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  • 流れる雫、ふたりの温もり

    朝から雨が降り続けるある日。学校を休んだ不破を心配して自宅に向かう未来。雨の中で流れるふたりの穏やかな時間。
    ※生理話注意!

  • 夏の放課後、蕩ける蜜欲

    R18
    月曜日の放課後。未来の姿は不破の家にあった。しかし、今日はいつもと心構えが違う。その原因は前日の約束にあった。
    『サマー・ラブコール』の続きです。

  • サマー・ラブコール

    R18
    不破のことを考えるとどうしようもなく熱くなる身体。ひとりで慰めていると、PHSが鳴り……?

  • 夏の夢見心地─甘やかな夜に蕩けて─

    R18
    最悪の始まりから初恋が実り、夏休み。不破に泊まりに来いと言われた未来は彼女の家でいつもと一味違う時間を過ごしていた。美味しいご飯に広いお風呂。まるで旅館のようだと呑気に考えていた。寝室も綺麗であとは寝るだけ…と思うのは未来だけ。不破に迫られ、戸惑いながらも彼女に溺れていく──。

  • 小さな夏の恋物語─初恋は、夢の中のあなた─

    未来は時々過去の夢を見る。幼稚園児の自分と同い年の女の子と遊ぶ夢。名前も顔も分からないあの子に未来は初めての恋をし、中学生三年の今もどうしようもなく引きずっていた。
    そんなある日。蒼人と織部の間の契約破棄を条件に不破は未来に「俺の女になれ」と告げ、未来自身蒼人が苦しむ姿を見るのが耐えられなかったために条件を付け加えることで不破と契約を結ぶ。
    それは二人の間にある忘れていた記憶、自分たちの繋がりを知る最悪の始まり。そして初恋が実る物語。

2025年1月20日